でも、FX

ぐっさんの市場記録ノート

【FX入門】売値?買値?(第2回)

売値?買値?BID(ビッド)とASK(アスク)

前回、FXって何?ということで
レバレッジによる取引について簡単にご説明いたしました。

今回からは、実際の取引方法ついて見ていこうと思います。

早速ですが、ニュース番組などでよく
「現在の東京外国為替市場は
1ドル、100円10銭〜11銭で取引されています。」
という言葉を耳にして
「曖昧な表現してんな〜。」と思われたことはないでしょうか?

実はこれ、曖昧な表現をしているわけではなく、
「2Wayプライス」を読み上げています。

「2Wayプライス」とは

では「2Wayプライス」とは何かというと、
何の事はない「売値」「買値」のことです。
上記の場合、先に読まれた100円10銭の方が売値、
後に読まれた11銭の方が買値ということです。
ちなみに、取引ツールの画面表示などでは
売値=BID(ビッド)、買値=ASK(アスク)として表示されたりします。

この差は「スプレッド」と呼ばれ
通貨ペアや取引会社によって異なるのですが、
差が狭いほど、取引コストが低いということになります。

2Wayプライス

要するに、100円10銭で買ったものを、
すぐに100円11銭で売ったら、
投資家からすると1銭の損で、
取引コストが初めから1銭かかっていると言えます。

【第1回】FXとは? 【第2回】売値?買値? 【第3回】ドル円を売るって? 【第4回】ローソク足の見方 【第5回】注文決済の種類 【第6回】通貨ペアについて 【第7回】FXの取引時間帯について

※リアルトレードの前に、デモトレードをおすすめします。

FXは低レバで。Have a nice trade! よいトレードを!

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