でも、FX

ぐっさんの検証記録ノート

FX会社

ぐっさん使用(Macユーザー)FX会社4選 比較表
FX会社 スプレッド 通貨ペア 最小単位 Mac
SBI FXトレード ドル円0.27円 26ペア 1通貨
ヒロセ通商 ドル円0.3円 50ペア 1000通貨
JFX ドル円0.3円 24ペア 1000通貨
OANDA ドル円0.4円 71ペア 1通貨

SBI FXトレード株式会社

ここの会社のおすすめポイントは何と言っても
1通貨単位からのトレードが可能なこと。
デモトレードはありませんが、
1通貨単位でリアルトレード環境の練習ができるのもポイントです。
そして、ドル円スプレッドの狭さは業界トップクラス。
スマホアプリもシンプルで使いやすく、
スキャルもやりやすかったです。
しかし、
デスクトップのトレードに、
Macが使えないところが難点。
口座状況や取引報告書などは見ることはできます。

ヒロセ通商

この会社の何が嬉しいって
Macユーザーのこともきちんと配慮しているところ。
そうなんです。なんとMac専用のアプリがあるんです。
しかもデモトレード用のアプリまであって至れり尽くせり。
デモトレードが気軽にできるのは嬉しいですね♪
加えて、もう一つのおすすめポイントは取引可能な通貨ペアの多さ
メジャー8通貨28ペアはもちろんのこと、
ランド/円、香港ドル/円、リラ/円などのマイナー通貨ペアの取引も可能なので、
トレードチャンスも広い範囲でカバーできますね。
(※デモトレードは取引通貨が限られます。)



JFX

スプレッドやスワップからシステムまで前述のヒロセ通商とほぼ一緒です。
ではヒロセ通商とどこで差別化しているのか?
「小林社長のマーケットナビ」はこの会社だけで見れると思いきや
ヒロセ通商でも見ることが出来ますし・・・、
しかもヒロセ通商のアプリの方が出来る項目が多いです。
さらにJFXの方が取引通貨も少ないという・・・。
失礼ながら私個人の考えですが、
ヒロセ通商と比較するとハッキリ申し上げてJFXは見劣りします。
それでは何故「JFX」を使うのか?
それはスバリ、ヒロセ通商と同じシステムだからです。
Macユーザーにとって、1社でもMac対応の会社が多い方がありがたいのです。
ヒロセ通商のシステムが使いやすく同システムで別にもうひと口座、という感じで
JFXを使ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
もちろんJFXが好きで魅力を感じて使ってらっしゃる方も沢山おられると思います。
あくまでも私個人におけるJFXの立ち位置ですm(_ _)m



OANDA

「OANDA」の一番のおすすめポイントはやはり取引可能通貨の多さではないでしょうか。
なんと、上述の「ヒロセ通商」を上回る71通貨ペア!
メジャー通貨ペアから
バーツ、ルピー、ペソ、サウジ・リアル、フォリント、ズロチ、コルナ、クローネ・・・、
などマイナー通貨に至るまで数多くの通貨ペアを網羅しています。
これらのマイナー通貨を実際に取引することはありませんが、
世界の動きを見るのが好きな私にはたまらないポイントです。
しかもこれに加えて、1通貨からの取引も可能な点はポイント大!
1通貨で取引できる会社は前述の「SBI」と、この「OANDA」くらいじゃないでしょうか。
他にもMT4が使えたり、スマホアプリの使いやすさなど
おすすめできるポイントは多いです。
(MacでMT4を使う時は「CrossOver」を使用しておりました。)
あえてデメリットを挙げるとしたら、
スプレッドが他の3社と比べたら広めなところですかね。
しかしそれでも業界的にみると決して広い方ではありませんし、
私は主にスイングで使用しておりましたので、
あまり気になりませんでした。



FXは低レバで。Have a nice trade! よいトレードを!

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